活動報告

「臨床判断総論 講師」萩看護学校(2022.9.15)

山口県 萩看護学校で、看護学生の1年生を対象に「臨床判断」の講義を行いました。
臨床判断は今年度からカリキュラムに入った教科目のため、ラバスの目的・目標が達成できるために手探りの中で講義資料を作成しました。
臨床で臨機応変な対応を行うためには、絶えず思考を回していくことや経験値を増やしていくことが大切だと考えています。演習の事例一つ一つが経験になればと考えて、事例を多く取り入れました。また、常に患者さんのことを考える大切さを伝えながら講義を進めました。
「臨床判断」+「臨床推論」でケアの根拠を考えるという内容で、少し難しかったかもしれません。「今」、「この状態の患者さんに」、「このケアを何故行うのか(または行わないのか)」、という根拠が言えるための力が少しでも付いてくれていることを願います。実習に入っても、患者さんに対峙しても思考停止を起こさず、考えることを諦めないで頑張ってもらえるといいなと切に願っています。
     
PAGE TOP