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フリーランス看護師の収入について

はじめに

 今回はフリーランスになって5ヶ月目を迎えた私の収入について書いてみようと思います。
田舎でフリーランスを始めた40代半ばの男性看護師が、これまでの縁などで受けることができた仕事を組み合わせて仕事をした場合、どんな感じになるのか。
 今やっている仕事の中で、看護師の働き方について何かしらの思いのある方や、フリーランスに興味のある方など、少しでも参考になれば幸いです。

収入の状況

 下のグラフにあるのが、実際に会計ソフトに入力した収入のみの状況です。4月に起業したので3月は0円、8月はまだ収入を入力していないので0円になっています。あまり露骨に書けないことをご了承いただきたいのですが、グラフの縦軸から垂直に並ぶ金額のラインもご想像におまかせして、全体の平均としては手取り25万円以上/月と現させていただきます。その以上がどのくらいかも想像にお任せする感じにさせてもらいますが、手応えとしてはやはり現役並みの収入は難しいという感じです。収入の内訳としては、契約施設での実働の収入が60%、講師料が30%、執筆料等が10%というところでしょうか。支出については、物販などは特にしていないので、基本的に生活資金や税金の支払いのみです(とは言っても、これでほとんどの収入が消えていっているというかマイナス収支できているので、利益を出そうと思えば頑張るしかないですが)。都会であれば、仕事も選ぶほどにあると思いますし、やり方次第ではかなりの収入が得られるかもしれませんね。
 田舎のフリーランスNsとしては頑張っているのではと思いますが、普通に病院で働いている方からすると、ちょっと夢のない結果かもしれませんね。しかし、仕事を自分で調整できるため過度なストレスを感じないことや、やればやるだけ収入が増えるという結果が数値に現れる達成感など、不安定ながら悪いことばかりではありませんし、本人はこの状況を少し楽しんでいます。

終わりに

 今回は、フリーランスの看護師の収入について書いてみました。私は、「看護師の働き方としてフリーランスもある」「施設に所属することに疲れてしまった方などが看護を続けるための一つのやり方でもある」「それを田舎で実践して、こんなやり方もできるということで、看護師を諦めない方が少しでも増えてくれたら良い」などの思いを持っています。ですが、こんな働き方ができるのは、医療機関や施設に所属して働く方々がいらっしゃるからという思いも強く持っています。そこへの感謝や尊敬の気持ちを忘れないことも、フリーランスで看護師をやっていく上では大切な心構えかな、と思ったりしています。
 生活的には、8月に入ってプライベート重視の日程が続いています。仕事は、訪問看護ステーションの勤務が主で、訪問がない日は事業所でマニュアル作りをさせてもらっています。自ら求めていけば地域に仕事はあるかもしれませんが、夏休みで家族が全員いるこの時間を大切に過ごしたいという感じです。
 今週も、海水浴や自宅BBQ、家族でアウトレットにお出かけしたりと充実した時間を過ごさせていただきました。月末は大学のスクーリングのために東京に行く予定があります。そろそろ仕事モードに頭を切り替えて、しっかりやっていこうと思います。

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