今年も東京・清瀬の看護研修学校に講師としてお招きいただけました。
特定行為研修の受講者対象で、講義のテーマは「手順書の実際」でした。
私が所属施設内でどのように特定行為を実践していったのか。
研修を修了する皆さんが、特定行為を始める際、どのようなことに気をつけながら所属内で交渉していく必要があるのか。
この研修を受講した意味は、特定行為を行えることだけでけではなくて、医療面接や臨床推論、フィジカルアセスメントなどの共通科目で得たスキル。特定行為ができなくても、その力は患者さんに還元できるということ。
実際に手順書を使う演習を行なってみて、手順書を作成するにあたり何を考えないといけないのか。
などなど、伝えたいことが多くて60分に納めるのに一生懸命でした。
受講生から多くの質問をいただけたので、またまた自分のモチベーションになりました。
また、講義の前日には胃ろう交換の演習支援とOSCEの評価者としても研修に関わらせていただきました。
一生懸命に技術を吸収していく研修生が頼もしく見えました。
本当に、遠い山口まで、いまだに声をかけてくださることに感謝しかありません。
そろそろ、在宅医療の場にも戻って自分の技術をアップデートしないとですね。









