看護学校での業務
1月1日付けで看護学校の教員として業務を開始しました。
3月末までの私のミッションは、学生の実習担当やケースレポートの確認などが主なものとなります。
詳しくは書けませんが、基礎看護学実習が私の最初のミッションでした。
自分の頃とカリキュラムこそ違いますが、学生の実習記録の確認や援助の支援を行う中で、
基礎看護技術の実習がどんなものだったか、学生にはどんなことが求められていたのかを改めて知る機会となりました。
基礎看護学実習をどのように考えて、どのように学ぶべきだったのか・・・
指導する立場になって、看護過程を展開する楽しさを実感させられてしまいました。
今の学生さんは頑張ってる。前向きに取り組む学生から、自分が元気をもらっていました。
学生だったあの頃、なんでもっと真面目にやらなかったんだろうと後悔するばかりです。
その後も、ケースレポートの指導や講義資料の作成、外部から受けた執筆など様々な事象に追われる毎日で慣れない勤務などに忙殺されています。しかし常勤の先生方は、その他にも、次年度のシラバスの作成や会議資料の作成、指導内容の検討など数えきれない業務を抱えながら学生対応も必死に行われています。弱音なんて吐いていられません。
現在は成人看護学実習の指導に携わらせていただいています。
実習先は自分の元所属施・・・。施設訪問に抵抗を感じていましたが、多くのスタッフの方々から温かい声かけをいただけて気持ちが楽になりました。そして何より、忙しい中でも協力して業務をこなしながら、学生に丁寧に指導をしてくれる皆さんに頼もしさを感じて、何だか嬉しい気持ちまで感じさせてもらいました。外から入って改めて、自分はいい職場で働いてたんだなと感じました。
学生は展開の早い実習に一生懸命ついていこうと頑張っています。私も、しっかりサポートできるように関わっていきたいと思います。
まとまりのない話になってしまいましたが、日記的な近況報告になりました。
起業の準備としては構想ばかりで行動が伴っていない状況です。
今の仕事は全力でやりますが、生活を守るためのアクションも行わなければならないですね。






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