2023年2月7日に山口県立萩看護学校で「災害看護」を行いました。
元々は外部講師としての依頼でしたが、今は自分の職場になるため業務内での講義となりました。
学校の先生方は、忙しい業務の中で講義資料を作成し、自分の専門分野に限らず講義を行っていて本当に頭が下がる思いです。
自分の講義ですが、90分授業を2コマ。3時間でシラバスの内容を網羅するためには短すぎました。
基礎的な話を座学で一方的に話す時間が多くなってしまうという、基礎教育の難しさを改めて実感しました。
災害看護を経験知できればと座学だけにはせずに質問形式の演習を交えましたが、やはりグループワークや症例シミュレーションには敵わないというのを実感しました。災害時の意思決定支援の大切さだけでも伝わっていればいいですが。
時間のせいだけにはできないできないので、改めて自分自身をアップデートしないといけないなと思った、 とても刺激になる時間となりました。









