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起業を目指す看護師の日々の記録(6)

12月末退職が発表された

11月30日に私が退職することが院内で発表されました。
発表のタイミングについては知らされていなかったので、ずっと黙って仕事をしてました。
私がコロナ病棟以外で勤務したのは外来で、コロナのつかの間の1カ月程度でしたが、
皆さんから、「なんで辞めるんですか」「部長になると思ってたのに」などと、
冗談交じりに声を沢山掛けていただけました。
少ししか一緒にお仕事できなかったのに、本当に有難いことです。

病棟でも残念だと言って下さる方もいて、少しでも貢献できていたのかなと思えることができました。
今の病棟は、コロナ第8派の影響をもろに受けてしまい本当に忙しい状態で、
そんな中の退職になることを申し訳なく感じますが、切り替えないとですね。
12月末の退職について、一番下の娘が待ち遠しそうにしてくれているので、
決断は間違ってなかったとは思っています。

そんな退職予定の私ですが、11月末にはDMATの技能維持訓練に参加させていただき、
知識と技術のアップデートを行うなど充実した時間を過ごさせてもらっています。

1月からの準備

以前の記事に上げた通り、1月から3月末までは県立の看護学校で常勤の教員となります。
急に常勤での採用になってしまったことで、必要書類の提出を行うことになったのですが、
とくに集まりにくいのが「在職証明書」です。
過去の所属施設の在職期間の証明の書類ですが、
過去の病院になればなるほど作成に時間がかかる様子。(当時が紙運用でデータが残っていないなどの理由で)なので、もし転職される予定のある方は「在職証明書」は早めに手配されることをお勧めします。

4月以降の起業の準備

なかなか手が付けられていないのが現状です。
この3か月くらい講義資料の作成などに追われしまい、大学のレポートが滞留。
仕事も忙しくなり残業が増えてきたこと等もあり、ホームページの充実も時間がかかる始末。
でも、こうやってブログを書いてみることで頭の整理にもなるので、
時間を見つけては記事を書いていきたいと思う次第です。
起業を考えられている方は、働き方に関係なくホームページを作成することはお勧めです。

プライベートでは

プライベートではアニメの「ぼっちざろっく」にドハマりしてしまい、子供に勧めるも撃沈。
本当に面白いのに。
私が一人っ子で、痛々しいことを沢山やってきたので、内容がとにかく刺さって、
主人公の成長を自分に照らし合わせている感じかもしれません。

とりあえず、焦ってもいいことはないので、今後もゆっくり進めていこうと思います。

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