2022年11月19日に山口県訪問看護ステーション協議会 周南支部のBCPに関する講師の依頼を受けました。
訪問看護ステーションの看護師さん対象で、講義時間は2時間でしたがあっという間でした。(個人的な体感ですが)
「災害マニュアルとBCPの違い」や「BCPに入れ込む内容をフレームワークとして災害医療のCSCATTTを使う」、「訪問看護契約書に盛り込む内容の提案」など、訪問看護ステーションの管理者、DMATや災害支援ナースとしての経験を詰め込んだ内容になったと思います。BCPはこのように作るみたいな感じではなく、自分の施設にあったBCP作成のイメージが湧くような講義にしたつもりですが、その意図が伝わっていれば幸いです。
2024年にBCP作成が義務となるため、皆さんが一生懸命講義を受けてくださいました。質問もいただき、充実した時間を過ごせた気がします。
「やっぱり在宅医療に関わる仕事もしたい」と思えた一時でした。
「4月以降であれば災害マニュアルやBCPについて作成依頼も受けますよ。」と自分の宣伝もさせていただいちゃいました。
自分も頑張らなければと、気を引き締めたいと思います。









