計画に赤信号
2023年1月からフリーランスで活動する予定としていましたが、自分のミスで早速延期する形になりました。
原因は、私が1月以降に受ける予定にしている依頼の、雇用条件について詰めた話をしっかりしなかったことです。
個人として仕事を受ける場合は、雇用契約についてしっかり話し合うことが大切と実感
この度は、フリーランスで仕事を受けることについてとても考えさせられました。
私が1月から受ける予定の案件は、県の看護教育機関からの依頼です。実習指導の支援をお願いしたいということだったので、その期間の臨時的な採用のつもりで引き受けました。
私からは、1月と3月に講義の依頼を別件で受けているため、県の職員(公務員)の扱いにならないようにお願いしたい、という条件を提示しました。(原則、公務員は副業を認められないため)
しかし、先日学校側から連絡があり、1月から3月までの常勤で働いてもらう形になる。事務局もその方向で動いている。という連絡を受けました。そのようになった理由は、少しでも雇用条件(賃金的な面)を良くしようとした結果、常勤が一番良かったからということでした。
今回は、学校側の好意からのことだったこと、まだ開業届もだしていないこと、フリーランスとして受けた仕事はまだなかったことからOKということにしました。ただ、元々受けている予定の講義については、仕事として受けられるようにしてほしいということは申し付けさせていただきました。(常勤ではあるが、雇用の仕方が特別なため大丈夫だと思うと言われましたが、答えはまだいただけていません。)
今回は、今後の仕事の受け方についてしっかり考える良い機会になりました。
もう少し起業の準備期間をいただけたととらえて、その間にできることを模索しながら進めていきたいと思います。






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