はじめに
今回は、最近観た映画、最近読んだライトノベル、、最近の習慣について書く、全くのプライベートな記録です。ふと読んだライトノベルが良すぎて、何か書きたくなっただけですが…。
最近見た映画

妻と次女と一緒に映画「ミステリと言う勿かれ」を観てきました。この画像は、先日、東京へ行った時にフジテレビのショップで購入したクリアファイルです。私たち家族は原作勢ではないので、映画についての情報はCM程度で鑑賞しました。
私の率直な感想は「物語が良くて、見易い作品」です。もちろんポジティブな意味で、本当に良い作だと思います。ドラマのテンションそのままに、主人公の魅力は変わらず、見たいものを全て見せてもらった感じで満足度も高かった。展開等は容易に想像できましたが、気になる(気になるように演出しているが正しいかな)伏線的な場面は全て回収してくれたし、色んな意味で腑に落ちて、温かい気持ちでエンドロールをみてました。
家族も同じような感想でしたが、妻は隣に座っていた老夫婦のスマートウォッチの光や会話が気になり集中できないことが多々あったようでした。映画館のマナーって本当に大切なことだと思います。
一気読みしたライトノベル

時間がない…とか言いながら、題名を見て衝動買いした、ガガガ文庫出版のライトノベル「バスタブで暮らす」。なんだろう…、一気読みしてしまいました。ノベルは作者さんの表現方法にが個性的なものが多くて、それが自分に合うか合わないかが自分にとっての面白さに影響してしまいます。この作者さんの文章表現も独特ですが、ユーモアや苦痛、苦悩を表す表現、何が良いことで何が問題なのか考えさせてくれるような構成、主人公の成長の過程の見せ方や、主人公以外のキャラクターの魅力、コロナ禍の現代社会を取り扱っていること、家族との向き合いかたやその設定など、私にとっては全てがどストライクでした。物語は静かに終わっていきますが、見終わった後は感情の整理に少し戸惑ってしまいました。人の感情を揺さぶるような文章って、どうやったら描けるようになるんでしょうかね。
4月からの習慣
4月に最高体重を更新してから始めたランニング。これまでの全体を平均したら、週3日ペースで走っている感じです。グダグダの1kmから始めましたが、今では4〜5kmをその日の気分で走ってます。本気で走る勇気はありませんが、1km5分30秒ペースだと息は上がらなくはなりました。継続は力なりです。でも、体重は2kg程度しか落ちていない。筋トレも追加しないといけないかな。晩酌も4月からやめてるのに。まあ、焦らずにゆっくり継続するしかないですね。


終わりに
久々に見たライトノベルのおかげで書くことにしたこの記事ですが、息抜きになりました。気分転換できたのでこれからも頑張ります。






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