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全国訪問看護事業協会の30周年記念式典に参加しました

 7月16日に行われた表題の式典に参加しました。
 午前中は総会と研修があり、現在の訪問看護の状況について多方面から考えることができる、とてもいい機会を得ることができました。山口県は、高齢化率は高くても人口減少に伴う利用者の減少や、人材確保や育成の問題など、2040年問題を先んじて経験しています。県内でも地域在がありますが、全国で見ても今が訪問看護のピークを迎えている地域もあれば、私たちの地域のようにピークをとっくに超えてどう生き延びるかを模索している地域もあるということに気付かされます。


 厚労省の方がお話をされていたのですが、私自身、これまでは行政は都心部ばかりを見ているんだろうという思いがありました。地域差を知りながら政策を立てているということも分かり、どうにか踏ん張らないといけないなって思った次第です。

 他県の方々も同じような思いを持ちながら働いていることをしっかり感じて、協議会としてどのように会員事業所をサポートしていくことができるのかということも模索しながら、地域の医療の重要な立場として頑張っていけるように精進したいと思います。

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