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特定行為とリスクと娘の授賞式

この数日の私にあった出来事の記録です。

在宅領域で特定行為研修を受けてる人と集まって色々考えた

 12月6日、在宅領域で働く方で、特定行為研修を終えられた方達と、意見交換する機会をいただきました。
 お酒を飲みながら、「どうすれば特定行為を在宅でやっていけるか」、「医師にはどのようにアプローチするといいのか」、「山口県ステーション協議会で活動を後押しできるような仕組み作りはできないか」など、言いたい放題で話しました。
 僕にとっては、今の立場で何ができるかを考えることができました。これまでの「何かしたい」、が少し具体的になるような話がたくさんできました。少しずつ、何か山口県の在宅医療に貢献できることができるよう、もっともっと考えて行動しないといけないな、と思います。(写真は顔出し許可もらってないので)

リスクの講義もやりきることができました

 12月7日に訪問看護ステップ1のリスクマネジメントの講義を行いました。どうやら、僕の講義で全ての講義が終了とのことで、大トリになってしまったことを知り、前日飲みすぎたことを少し後悔しながら。
 講義の内容はどうだったか、アンケートがあったなら評価を知りたいところではありますが、みんなで一緒にリスクの事例を検討することや、インシデントを共有すること、自分の失敗を伝えること、講義の内容は別として、その時間こそがリスクマネジメントに繋がる時間だなって思いました。

娘の書道の表彰式に行きましたが

 12月8日。娘が西日本なんとかなんとかという書道コンクールで賞をいただいたということで、表彰式に参加するために下関に行きました。到着して、サイゼリヤで昼食をとって、さあ会場にと3人で行くまえにあらためて案内状をかくにんすると、親は一人にしてくださいとのこと。ジャケット、革靴で来たのに…。妻だけ娘について会場へ。僕は一人で約1時間半、シーモール内の電気屋行ったり本屋に行ったり。最終的にコーヒー飲んで待ちました。何事も確認は大切ですね。

 

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