あっという間に12月
気づけば12月。「寒い」。
今は、4日後に迫った「リスクマネジメント」の講義資料作成中。
「つらい」けど、自分が納得できるものを作らないと…。
でも、あまりに進みが悪い。スランプかな。
そうだ、ブログ書こう…。
ここ最近は、ブログの更新したくても余裕がない。そんな2ヶ月くらいを過ごしていました。
何が忙しかったのか。
貯まった日記のような記事を書いてみます。
目次
参加した研修や学んだことまとめ
この2ヶ月あいだ、貯め込んでいた聴講しなければ先に進めない動画講義を一気に受けたり、学会参加や研修参加も行いました。
やったことを一覧にしてみようと思います。
受けた動画講義
- 災害支援ナース養成研修 (約21時間) イーラーニング
- 災害支援ナース養成研修研修 企画・指導者研修(共通編3.5時間と災害編3.0時間) イーラーニング
- 災害支援ナース養成研修研修 企画・指導者研修 オンデマンド集合研修 10月29日13時〜16時00分
- 仏教のメディア授業(合計約30時間=2単位 大学の必須教科)単位認定のために、レポートを2つ作成。
- 日本精神科看護協会 山口支部 記念式典への来賓参加 10月25日
- 訪問看護財団 災害ネットワーク研修 10月30日
- 日本在宅医療連合会 中国ブロック在宅医療推進フォーラム 11月3日 岡山県
- 都道府県看護協会・都道府県訪問看護連絡協議会合同会議 11月14日
- 日本救急看護学会(東京 11月18〜19日 17日に行われた「在宅ケア委員会の在宅救急看護コース インストラクター参加」も含む)
- 山口県訪問看護総合支援センター 開所式 来賓参加 11月21日
- 訪問看護財団30周年 訪問看護サミット 東京 11月30日






行った講義
- 防府看護専門学校 地域・在宅看護活動論Ⅱ(5コマ)
- 防府看護専門学校 災害看護(5コマのうち3コマ済み)
- ICLSコース 10月12日 インストラクター参加
- 在宅救急看護コース(日本救急看護学会 在宅ケア委員会) 東京 11月17日 インストラクター参加
そのほかの仕事
総合支援学校の医療的ケア児の支援は、回数はかなり減りましたが、時折行くことができています。
また、山口県訪問看護総合支援センターの「相談事業」で、相談があった時は、私たち「山口県訪問看護ステーション協議会」に流れてくるため、以前にも増して、訪問看護に関する相談の電話が増えた状況になっています。いろんな相談が来るので、その度に自分の知識がブラッシュアップされていきます。大変だけど、相談してもらえるっていうこの状況も悪くないとも思っています。
あとは、出張の空き時間を使って、臨床判断の約40人分のレポート課題の評価、とあるレポート課題の9人分の査読と評価も行いました。隙間時間は有効活用です。レポートみながら、こんな書き方いいな、こうしたらもっと良くなるのに、など、こちらの学びにもつながることを感じていました。
ケアマネージャー試験受けてみました
10年以上前に一度受けたことがあるので、難しいことは重々承知しています。ほんとに分かっていますし、甘く見るようなことはしていません。でも、日々の忙しさにかまけて、とりあえず今年はノー勉強で受けてみました。「結果落選」。当たり前です。そうなることも分かっていたのに、なんだか悔しかった。僕にも、悔しいという感情があることを思い出しました。
次年、今度はガチで勉強して、もう一回受けてみようと思います。やっぱり、何かにチャレンジするって、いいですね。
仕事の変化
人材の大切さを噛み締める毎日
10月末で、長年勤めてくれていた看護師さんが辞めてしまいました。そう、前回の投稿で書きましたが、2ヶ月連続で一人、また一人辞めてしまったことになります。
一時は事業所の閉鎖の危機もありましたが、11月に辞めてしまったスタッフの一人が戻ってきてくれました。
今は、スタッフ不足から解消され、出張の多い僕を、嫌な顔せずみんなが支えてくれている感じです。(ほんとは、この野郎って思われてるかもしれませんが…)
人材は宝です。管理者として、しっかり、大切にしていきたいと思います。
無力さを感じた11月
11月に、私は大きなミスを起こしてしまいました。請求に関することなので、人体に影響のあることではないのですが、事業所にとって大きなマイナスを生じさせた、私にとって耐え難いミスでした。挽回しようとして、色々と手を尽くしましたが、手を尽くそうとすればするほど、先方から更なるダメージを受けるような言葉を受けたりして。
請求のミスがおきるということは、スタッフが一生懸命働いた対価を正当に受けることができないということです。そのようにすることがないようにするのが管理者の務めだと思って、今まで大きなミスを起こすことなくやってきたつもりでした。気持ちは、落ちるところまで落ちて、妻に「こんなミスをしてしまったから、もう辞めたいと思う」というと、「あなたが何がしたいのか分からない」と、家庭の雰囲気まで悪くなってしまい、さらに気分が落ち込むという負のスパイラル。
会社で、「保険請求できなかった分を給料から引いてもらってもいいし、当月の給料なしにしてもらってもいい」「その上で、辞めさせてほしい。私など管理者失格」という相談を社長にしたのですが、全てを却下され、今を生きてます。
フリーランスをやったからこその新たな仕事の展開も
今、事業所に一件、ある事業で、業務委託の依頼があるかもしれない状況があります。
これについては、フリーランスでやってきたことがきっかけで、私が事業の相談を受けることになっていたのですが。相談していく中で、私から委託になるような提案は一切することはありませんでしたが、先方から委託にさせてもらうことはできるかとの提案。事業所としては大変かもしれないけど、事業所として地域貢献できるチャンスでもある。新たな事業を引き寄せたのは、これまでの活動の賜物かもしれません。
これについては、確定事項でもないので何も言えない状況ですが、そのような状況にあること、様々な方々に感謝しないといけないですね。
おわりに
本当に目まぐるしくて、色々なことがあります。11月末には体調を崩して2日仕事を休ませてもらったり、出張が多いにも関わらず迷惑をかけてしまう始末。気を引き締めないといけません。本当に、私に関わってくださるみなさんに救われている毎日です。
前に、訪問と訪問の間に時間があった時、アマプラで「ダンダダン」の7話を観てしまい、思わぬ見せ方に胸を抉られ、号泣してしまい、次の訪問をどんな感情で行ったらいいのか、みたいなこともあったりしました。気をつけないと…。
ウェル・ビーイングの研修を聞いた時、今日の幸せを(今日の綺麗だったかな)毎日探すといいですよ、と言われていました。たしかに、負のオーラを抑えきれない状況の今だからこそ、いいなって思ったので実行していこうかと思っている感じです。とにかく、前を向いて(下がるにしても後ろは向かずに)日々精進したいと思います。
現実逃避のための記事でしたが、最後までお付き合いくださった方がいらっしゃったのならありがとうございました。明日は(今日になってしまった)お休みをいただけたので、リスクのスライド作り上げます。また、落ち着いたらブログを更新するので、その時はお付き合いいただけると幸いです。











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