8月21日に、全国在宅医療マネジメント協会の動画講義の収録のために神戸に行ってきました。
1日かけて動画を9本収録するというタフな現場でしたが、ご対応いただいたアステッキのスタッフの皆様の優しさに満ちた関わりのおかげで、無事に収録を終えることができました。本当に貴重な体験でした。感謝。





表題の件は、その前日にありました。
神戸に前日入りをした際に「劇場版 ぼっちざロック ReRe」を観に行ってきました。山口県ではなかなか上映されている映画館がないので、ここぞとばかりに…。ちなみに私、ぼざろキャラのガチャを見つけた時に、子供に相談しながらガチャをさせていただいたりしています。統一はしていませんが、色々なガチャなどを組み合わせると、結束バンドのキャラコンプまで残るはりょうさんだけという状況でした。
映画はもちろん大満足。アニメの総集編でありながら、補足される要素も多くあり、これまでの出来事を思い出しつつ考えさせられるような上手い終わり方。色々な意味で神がかった演出、編集で、個人的には感無量という感じでした。
さて、映画館での出来事です。
まず、予約した席に着こうとするとすでに女子高生が座っている…。チケットと席を見返しながら狼狽えていると、それに気づいた女子高生が隣の席に座り直しました。席に着くと、「間違ってました。すいません。」と。もちろん全く問題ないので「大丈夫ですよ」と言って、劇場特典のラバーストラップを確認。りょうさんが当たっていて、これで4人コンプリートと、ニヤニヤしながら映画を観ていたのを覚えています。
映画終了後、隣の女子高生から「推しは誰ですか?」と、唐突に話しかけられました。
一瞬何のことかわからなかったけど、「りょうさんかな」と答えると、すごく残念そうな顔で「そうですか〜」と言ってそれ以上は言わない女子高生。どうやら、私の開封の儀を見ていたようです。
「君の推しは誰?」と聞き返すと「りょうさんなんです」と。「そっか。誰が当たったの?」と聞くと「虹夏ちゃんです」と。
「虹夏ちゃんもいいよね。りょうさん当たったから、それなら交換してあげるよ。」と伝えると、「本当にいいんですか。ありがとうございます。」と、本当に嬉しかったのか振える手でラバーストラップを交換しました。「ラッキーだったね。」と最後に一言。女子高生も私も笑顔で会場を去りました。
うん、きっといいことをしたのだと思う。
ちなみに、今の私のデスクの電源ケーブルのボックスの上はこんな感じ。これはこれでいいかな。またどこかでガチャ見つけたらやってみようと思いつつ、今回のお話は終了します。







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