フリーランス看護師の活動の記事とは色を変えて、今回から、個人事業主の仕事を紹介するためのホームページとして作成した、WEBサイト「 アポナス 」の運用についての報告を行なっていきます。私は、プログラムができる訳でもありませんし、詳しいネットの知識を持つ訳でもない、パソコンが少しだけ触れる程度の看護師です。なので、ネット素人の私でもお伝えできるレベルで、ホームページの作成や、ブログの副業収入についてお話しできればと思います。興味のある方に、少しでも参考になればと思います。
目次
WEBサイトの収益化について
ウェブサイトやブログを運営している方にとって、Googleアドセンスは収益を上げる魅力的な方法です。Googleアドセンスは、コンテンツ制作者が自身のウェブサイトに広告を掲載し、その広告から収益を得る仕組みのことです。私のホームページには、Googleアドセンスで設定した「広告」がいくつか貼られています。その広告は、クリックされなくても収益に繋げることができるようになっています。とは言っても、ホームページをたくさんの方に知られていない私は、未だ一月に数100円程度しか収益がなかったりしてしまいますが…。(Googleアドセンスはこちらから)
Googleアドセンスの他にWEBサイトを収益化する方法としては、アフェリエイト、有料会員向けサイト、個人スポンサーを付けるなど、色々なやり方があるようですが、私のやっているGoogleアドセンスについてのみ紹介したいと思います。
私がサイトの収益化にGoogleアドセンスを選んだ理由
私が、コンテンツの収益化を考えた時にGoogleアドセンスを選んだ理由を書いていきますが、chat GPTさんにGoogleアドセンスをお勧めする理由を書いてみてもらったところ、自分の思いにマッチした文章を書いてくれたので、そのまま載せてみます。いやいや、AIって凄いですね。以下がその内容になります。
ウェブサイトやブログを運営している方々に、新たな収益の扉を開く手段があります。その名も「Googleアドセンス」。コンテンツ制作者にとっては夢のようなプログラムであり、数々のメリットが待っています。
- 収益化の手軽さ
Googleアドセンスは、広告を掲載することで収益を得る手軽な方法を提供します。特別なスキルや経験が必要なく、ウェブサイトやブログを通じて広告を表示するだけで、クリックや表示に応じて収益が発生します。 - 個別設定とカスタマイズ
アドセンスのダッシュボードを活用すれば、広告のデザインや配置を細かく調整することが可能です。ユーザーエクスペリエンスを損なうことなく、自分のコンテンツに最適な広告をカスタマイズできます。 - 豊富な広告主と広告形式
Googleアドセンスは広告主としても優れています。多様な広告主と連携し、様々な広告形式を提供しています。これにより、コンテンツにマッチした広告を表示し、訪れるユーザーに魅力的な広告を提供できます。 - 安心の透明性
アドセンスのダッシュボードでは、収益の推移や統計情報が透明かつ分かりやすく表示されます。広告のパフォーマンスやクリック数など、収益に関する情報を随時確認できるので、ウェブ収益の管理がしやすくなります。 - 成功事例が証明
Googleアドセンスは数多くの成功事例があり、世界中で多くのコンテンツ制作者が活用しています。自身の情報発信が収益につながる可能性を感じることができます。
Googleアドセンスは、ウェブサイトやブログ運営者にとって新たな収益の可能性を広げる頼りになるパートナーです。手軽な導入と柔軟なカスタマイズが、あなたのコンテンツをより多くの人に届け、収益を最大化する手助けとなることでしょう。是非、Googleアドセンスを活用して、新しい成功の一歩を踏み出してみてください。
と、「私がGoogleアドセンスを選んだ理由」の文章(AIさんが書いてくれた文章ですが)でしたが、自分らしい文章ではないにしても、簡潔にまとめられていて凄いなと感心しています。(chat GPTのホームページはこちら)
Googleアドセンス利用までの流れ
Googleアドセンスの利用は簡単で、まずはGoogleアドセンスに申し込むことから始めます。審査を通過すると、自身のウェブサイトに載せた広告から収益が得られるようになります。広告は、訪れるユーザーに関連性の高いものが表示され、クリックや表示回数に応じて収益が発生します。Googleアドセンスを始めるためには、以下の手順を実行する必要があります。なお、Googleアドセンスの申請には一定の条件がありますので、それらを確認してから手続きを進めてください。
- Googleアカウントの作成
Googleアドセンスを利用するには、まずGoogleアカウントが必要です。既にアカウントを持っている場合は、そのアカウントでログインしてください。新しいアカウントが必要な場合は、Googleアカウントの作成ページで新規登録を行ってください。 - コンテンツの作成
兎にも角にも、自分の作ったコンテンツがなければ広告は載せることができません。Googleアドセンスは、コンテンツ制作者向けのプログラムです。ウェブサイト、ブログ、YouTubeチャンネルなど、独自のコンテンツを作成し、公開しておくことは必須です。私の場合はウェブサイト(ホームページ)です。 - Googleアドセンスに申し込む
Googleアドセンスの公式サイトにアクセスし、「今すぐ申し込む」ボタンをクリックします。申し込みフォームに必要事項を入力し、利用規約に同意してください。 - ウェブサイトの審査
GoogleアドセンスとWEBサイトを紐づけると、Googleアドセンスの審査を行うことになります。Googleアドセンスの審査では、品質の高いコンテンツであることが求められるようです。また、申請されたコンテンツが規約に適合しているかも確認されます。審査には数日から数週間かかることがあります(どのようなことが審査の対象になるのかは、後の項で簡単な説明をします)。審査が通過すると、アカウントが承認されます。(この審査が2022年からかなり厳しくなっているようです) - 広告の設定と配置(審査中から広告の設定は可能)
Googleアドセンスの審査にかかる期間は個々のケースにより異なりますが、通常数日から数週間かかることがあります。その間にも、広告の設定を行うことは可能です(詳しい設定の仕方はまた別の機会に…)。審査中に提供される情報や要件に対して即座に対応することが、審査の迅速な進行につながります。 - 収益の確認(審査が通過したら)
広告が表示され、ユーザーが広告をクリックすると、収益が発生します。Googleアドセンスのダッシュボードで収益の統計を確認できます。収益の算出は透明で、Googleアドセンスのダッシュボードを通じて簡単に確認できます。また、広告のデザインや配置をカスタマイズすることも可能で、ユーザーエクスペリエンスを損なわずに収益を最大化することができます。
以上が、Googleアドセンスを始めるための基本的な手順です。重要なのは、規約を守り、品質の高いコンテンツを提供することです。
Googleアドセンスの審査で確認される項目や対応
ここでは、アドセンスの審査で確認される(と、言われている)項目や対応について簡単に記載します。Googleアドセンスの審査は、申し込んだ個人や企業がプログラムのポリシーと規約に適合しているかどうかを確認するためのプロセスです。以下は、Googleアドセンスの審査に関する重要なポイントです。私は、審査を落ちるたびにこの項目を見直して、何が悪かったかを考えて修正を加えたり加えなかったりしながら再審査の申請を行いました。
- コンテンツの品質と適合性
Googleアドセンスの審査では、ウェブサイトやブログ、YouTubeチャンネルなどのコンテンツが一定の品質基準を満たしているかどうかが評価されます。品質の高い、オリジナルで価値のあるコンテンツが求められます。また、Googleのコンテンツポリシーに適合しているかも確認されます。 - プラットフォームの適合性
Googleアドセンスは、特定のプラットフォームやメディアに対して提供されています。審査では、適用される規約に従い、適切なプラットフォームで使用されているかどうかが確認されます。 - 違反のないコンテンツ
審査では、申請者がGoogleアドセンスの規約やポリシーに違反していないかどうかも確認されます。不正なクリックの試みや著作権の侵害など、違法または不適切な行動がないかが審査の対象となります。 - プライバシーポリシーの有無
ウェブサイトやアプリには、訪れるユーザーに対してプライバシーに関する情報を提供するプライバシーポリシーが必要です。Googleアドセンスの審査では、このポリシーが設定されているかどうかも確認されます。 - 審査の期間
Googleアドセンスの審査にかかる期間は個々のケースにより異なりますが、通常数日から数週間かかることがあります。審査中に提供される情報や要件に対して即座に対応することが、審査の迅速な進行につながります。 - 通知と対応
審査が完了すると、通知が提供されます。審査が通過しなかった場合、通知に従って問題を解決し、再審査を申請することができます。回数制限があると聞いたことがありますが、僕の場合は6回目の審査申請は問題なくできました。
以上がGoogleアドセンスの審査に合格するためのポイントになります。とにかく、規約をよく理解し、それに基づいてコンテンツを管理することが重要です。
終わりに
今回はほぼgoogleアドセンスの説明になってしまいましたが、次回は私がアドセンスの登録の時点で失敗してしまったことや、その対応についても書いて行ってみたいと思います。
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