はじめに
4月に起業してからあっという間に12月も中盤に差し掛かっています。11月末の日本救急看護学会の参加を皮切りに、激しく忙しい毎日を過ごしています。本当にありがたいことですね。この数日間で、「FBのアップを楽しみにしている」や、「ブログ見てます。応援してます。」みたいなことを数名の方から言われて、嬉しかった反面なかなか更新できていない状況に反省したところです。
ということで、今回も現在の仕事やプライベートの様子を書いてみます。看護師の方で、フリーランスに興味がある方や今の働き方について何かしらの思いを抱えている方に、何かしら考えていただけるような記事になればと思っています。
仕事について
ある1週間の仕事の様子
とある1週間の様子です。とにかく忙しかった。金曜日の休みについては、勤務先の都合上の急なキャンセルでした。このような状況だったので、逆に助かったという感じもあります。そしてこの調子で資料作成を必要とする予定も多いため、今後もしばらく気の抜けない毎日が続きます。どう乗り越えていくか…。
| | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| AM | 周南へ移動 | (萩) 看護学校技術試験 | (萩) 看護学校「臨床判断」講師 | (防府 看護協会) 災害支援ナース養成研修(ファシリ+講師参加) | DO | 休 | (防府)YIC看護専門学校ICLSインスト | (防府 原田塾) 訪問看護師対象臨床推論 講師 |
| PM | ALS協会の会議に参加(長門に帰宅) | (萩) 看護学校技術試験 | 防府へ移動 | DO | 災害支援ナース養成研修(ファシリ+講師参加) (長門に帰宅) | 休 | (防府)YIC看護専門学校ICLSインスト | (防府 原田塾) 訪問看護師対象臨床推論 講師 (長門に帰宅) |
前回の記事と同様に。日々変わる現場で、毎回色んな刺激を受けながら、人との縁が増えるばかりの毎日です。一つ一つのご縁が、自分にどんな影響を及ぼすのか分かりません。この出会いを大切にしていきたいものです。
ここからは、少しずつですがやってきた仕事を振り返ってみたいと思います。
日本救急看護学会
11月23日、24日に長崎で開催された、日本救急看護学会学術集会に参加しました。認定看護師教育課程の恩師が大会長を務められたので、ほんの少しでも恩返しになればと思いスタッフとしての参加をさせていただきました。また、交流集会で今の私の活動についてお話しさせていただく機会もいただけました。聴講してくれたた友人からは、「面白かった。いいものを見せてもらった。」と、褒めているのかディスっているのか分からない評価を受けたりしましたが、面白くないよりはいいかと自分を納得させました。先日、学会のオンデマンド配信が始まったので自分の発表を聞いてみましたが、もっと学術的に伝えられることがあったのだろうと反省しかない内容でした。今後、短時間で講演するような機会があるならば、発表前に一度、自分の発表を録音して聞いてみるなどすれば、より良い発表ができるための準備ができるのかな、と思ったところです。
今回は、久しぶりに認定の同期たちに会うことができました。みんなそれぞれ成長してるけど、目一杯飲んで、腹を抱えるくらいに笑って、当時に戻ったような感覚になって本当にいい時間が過ごせました。自分には最高のご褒美でした。また、スタッフで参加したことについては本当に良かった。一緒の会場を担当した方々との出会いや、運営側の一体感の輪の中に入れたことへの満足感、学会が終了した時のなんとも言えない多幸感のある最後のスタッフミーティングの時間など、スタッフでしか味わえないことがたくさんありました。大会が無事に開催できたことに本当に感謝しています。(画像の掲載については、同期の友人がSNSに多くの写真をアップをしていたので、大丈夫だろうと思いながら掲載させていただいてます)





山口県看護協会 災害支援ナース養成研修(実務編)
災害支援ナース育成指導者として、久しぶりに研修の講師やファシリテーターの役割を行いました。コロナ禍を経て、災害支援ナースに求められるものが変化しました。その変化をカリキュラムに落とし込んだ研修の案ができていて、私たちにとっては、今回の研修が「新しいカリキュラムの災害支援ナース育成研修」の1回目でした。通常通りの育成研修の実務編に加えて、新興感染症に対応できる内容が多く組み込まれ、私もそのうちの一コマで講師を務めさせていただきました。多くのグループワークを含む、2日間にわたる濃密な研修でしたが、参加された方たちの反応は概ね好評だったようです。1月に同様の研修を行うのですが、私の講師パートが多くあるため、1回目の研修に負けないように運営できるよう頑張りたいと思います。これまでの災害支援ナース登録者と新しい災害支援ナースの登録の入れ替えが始まるため、しばらくは、回数を多めに開催することが予測されます。興味のある方はぜひ受講されてみてはいかがでしょうか。
この度、一緒に研修を行った仲間は、何年も一緒に災害支援ナース育成指導者としてやってきた同士でした。お互いにやりたいことや言いたいことが、多くを語らなくても分かる関係性の中で充実した時間を過ごせたのには感謝です。本当に普通が戻ってきたことを実感します。



YIC看護専門学校 看護学生対象ICLSコース
12月9日は看護学生対象のICLSコースのインストラクター参加でした。看護学生を対象としている正式なプロバイダーコース。珍しく画期的だと思いながら参加し続けて2年が経ちますが、ある程度レディネスを揃えてきつつも臨床経験のない受講生に対して、どのように現場の空気感を伝えるか、揃えてきた知識の上にどのような付加価値を付けるのかなど、毎回悩むコースです。BLSや早期のショックなどのコアな部分は押さえつつ、チーム医療を意識してもらえるように和やかな雰囲気で誘導していきます。最初は自信がなくて声も出てなかった皆んなが、最後のメガコードの頃には協力し合ってチームへと成長します。そんな姿を見ると、なんとも言えない多幸感をもらうことができます。看護学の初学者への二次救命処置のコース受講は、大変珍しいことではないかと思います。今頃になって、いつからこのコースを開催しているのかを問うと、10年続けられているということでした。何かアウトカムがあれば、この取り組みを学会などで発表できるのではないかと、先生にお伝えしてみて帰路に立ちました。

原田塾 講師
12月10日は防府のコミュニティプレイス生きいきというところで、山口県の訪問看護のレジェンド、原田典子さんが主催している「原田塾」で「訪問看護で活用できる臨床推論 医療面接と身体診察」という表題で講師を務めさせていただきました。今年度から始めた1年間を通して行う試行事業のようで、1ヶ月に一度そのテーマのスペシャリストが講義を行うということでした。本当に著名な方々が講義をされている中で私などがご指名いただけたのは、山口県内で訪問看護ステーションの管理者、救急認定看護師として約8年間活動していたからだと思います。県内の様々なステーションなどから受講されている12名の方々は、訪問看護の管理者であったりグループの経営者だったりと、モチベーションの高い方ばかりでした。お昼を挟みましたが、あっという間の7時間。喋り倒しましたが、みなさんすごく熱心に受講してくださいました。このような機会をいただけたことに大変感謝しているところです。

終わりに
小4の次女の持久走大会が終わりました。本番では1.5kmを笑顔ありで走り切りました。ずっと一緒に走ったおかげで体力はついていたのか、辛い思いをしなくてよかった。そして、娘との楽しいランニングの時間は終わりを告げ個人的なランニングを再開することになりました。とりあえず挫折しない程度に続けていくことが目標です。それで少しでも痩せられれば尚いいですね。
ありがたいことにとても忙しい毎日を過ごさせていただいています。今回も久しぶりの記事になってしまいました。引き続き、落ち着いて記事が書けるように、一つ一つ丁寧に仕事を完遂していきたいと思います。今後も地域貢献を目指して、ゆっくり活動を続けていきます。また、記事を書けたときはお付き合いいただけると嬉しく思います。ご視聴ありがとうございました。

勤務できる方を探しています(しばらく毎回記事に掲載させていただきます)
今、私がやっている仕事で、以下の2つに興味のある方やご紹介いただける方はいないでしょうか。
○萩看護学校の技術試験や実習の支援を行う仕事。非常勤の扱いで、年間契約の時給制。学校側の指定する日時に働く(不定期)
○萩総合支援学校の医療的ケア児に関わる看護師としての仕事。非常勤の扱いで、年間契約の時給制。数名の看護師さんと勤務日を調整する。(相方の看護師さんにもよるかもしれないが、出勤の頻度は自分で調整できる)
私が、今後この仕事に残れるかが分からないので、次にになってくださる方がいればありがたいな。と思っています。興味のある方がおられましたら金銭的なことや、詳しい仕事の詳細は直接お話しします。興味のある方は、当ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。






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