はじめに
4月に起業してから半年が経過しました。ひたすら暑かった夏を過ぎ、朝晩の冷え込みが強く日中も涼しくなってきました。自分としては、非常に過ごしやすい時期です。10月に入ってからは、なかなかブログの更新ができていませんでした。10月はほぼ仕事で埋めているということもありますが、一番の理由は大学の単位取得に専念したためです。この半月の間、一心不乱に大学の受講に専念したおかげで20単位を一気に取得。卒業に必要な残りの単位は12単位になりました。少し目処が立ってきたということで、久々にブログを更新することにしたという次第です。
今回も、現在の仕事やプライベートの様子を書いてみます。看護師の方で、フリーランスに興味がある方や今の働き方について何かしらの思いを抱えている方に、何かしら考えていただけるような記事になればと思っています。
仕事について
ある1週間の仕事の様子
とある1週間の様子です。基本的に土日は休みにしています。収入が少ないならもっと働けと言われそうですが…
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| AM | 休み | 総合支援学校 | 看護学校技術試験評価 | 訪問看護ステーション | 看護協会 災害研修打ち合わせ | 総合支援学校 | 休み |
| PM | 休み | 総合支援学校 | 看護学校技術試験評価 | 訪問看護ステーション | 看護協会 災害研修打ち合わせ | 総合支援学校 | 休み |
このような感じで、この週も色々な仕事をさせていただきました。冒頭にも書いたように、夜は毎日大学の講義視聴やテスト、レポート作成に追われ…。それに加えて、10月末から始まる、防府看護専門学校の災害看護の講義資料、5コマ分の作成などと、なかなかの追い込み具合でした。
看護学校の技術試験評価者の仕事
看護学校の技術試験評価者の仕事では、緊張する学生さんが少しでも落ち着いて試験に臨めるように関わりました。途中で患者役を挟んだりして忙しい1日でしたが、一生懸命な学生から改めて基礎を学ぶことの大切さを思い出させてもらいました。
総合支援学校の仕事
総合支援学校の勤務では対象児童の元気な姿に笑顔をもらっています。教員の方達との関わりの中では、医療的な介入についての認識の違いや、児童に関わる内容などのルール作り方など、様々な職業倫理の違いによるジレンマみたいなものも感じたりしています。少しずつ、医療従事者としての意見は言わせてもらっていますが、ゆっくり時間をかけて児童に対して臨機応変に対応できるような仕組み作りもできるといいなと思っています。
この週とは別ですが、普段から担当している児童の遠足に同行してきました。学校内では見られない表情や母親の関わり方などを見る機会になり、学校での児童との関わり方を改めて考えるきっかけになりました。前の修学旅行でも思いましたが、普段と違う児童の姿が見られる校外学習は、教員側にとっても大切な行事なんだと思います。


訪問看護ステーションの仕事
訪問看護ステーションの仕事では、変わらずリハビリがメインの利用者さんに対する看護の定期訪問を主に行なっています。
以前は、訪問看護ステーションからリハビリのみの利用というのも普通に行われていたのですが、平成30年の診療報酬の改定だったかな、訪問看護ステーションなのに看護師が関わらないのはいけない、看護師が定期的に訪問して状態を把握する必要がある、ということで最低でも3ヶ月に一度は看護師の訪問が必要となっています。そのため、1ヶ月に一度看護師が訪問する利用者や、2、3ヶ月に一度看護師が訪問する利用者がいます。頻度については、医師の指示がある場合もありますが、利用者との契約の際にケアマネと相談の元に頻度を決める場合など様々です。
そんな状況なので、僕が訪問する利用者さんはお久しぶりに訪問させていただく方ばかりです。週に数回入るわけではないので、この1回の訪問で看護師が来て良かったと思っていただけるように、相手のニーズを会話や環境、動作や身体診察から察知していきます。見落としがないように、安心を感じてもらえるようにと、少しでも利用者さんのためになる関わりを心掛けています。顔を覚えてくださる利用者さんも増えてきて、訪問の楽しさを噛み締めながら働いている感じです。この初心を忘れないようにしたいものです。
久しぶりの県の災害支援委員会
山口県看護協会では災害支援ナースの養成研修が毎年行われています。私は、災害支援ナース育成指導者という資格もあるため、今年度の研修の打ち合わせに参加させていただきました。コロナ禍の影響で、集合研修として災害支援ナースの養成研修を行うのは久々になります。
コロナ禍を経て、災害支援ナースに求められる能力が変化しました。大きな変化の一つは、新興感染症に対する知識や技術が求められているというところです。今までは、主に自然災害に対してが主な教授内容でした。その中で、感染症に対してはどのように対応するかという感じで、自然災害の中での一部の知識という認識が強かったのですが、この度からは新興感染症に対する対応を教授することが必須になっています。これについては、災害支援ナースがコロナ診療を行う医療機関への支援や、コロナ療養者の対応を余儀なくされた介護施設への支援などを行う可能性が想定されたためでもあるようです。
この打ち合わせで、山口県の災害支援ナース育成指導者の皆んなと久々に再開しました。多くを語らずとも、お互いのやりたいこととか考えていることが伝わるような関係性で心地がとてもいい。新たな教授内容になるため、それぞれの専門分野が協力して研修を組み立てることとなりますが、それすらも楽しみながら大枠の組み立てと調整を済ませ、それぞれが講義資料を作ってくるというところまで半日足らずでやり切りました。資料作成は大変ですが、またこのメンバーや新しく関わる方たちと協力して研修が行えること、それに関われることに感謝したいと思った1日でした。
収入について
9月の収入は、は8月に仕事がほとんどなかったことが響いて、一般的な新入社員の月収を遥かに下回る月収を叩き出してしまいました。家族が不安がっているのが目に見えて、少しいたたまれない気持ちになります。土日も仕事入れないと駄目かもしれないな、と焦っていますがどうしたものか…。
最近の私事
少しだけプライベートのことも書いてみます。
ランニングと長女のところへの定期訪問は継続中
4月から続けているランニングは、現在も週3〜4日のペースで続けています。涼しくなってきて、走りやすいけど汗をかきにくくなったのが顕著で、距離を伸ばすか、負荷を強くするか、など考えていますが、無理をすると続ける気力もなくなりそうな気がするので悩んでいます。体力だけはついたけど体重は減らないという、何のために走っているのか分からなくなるような状況ですが、それでも続けていこうと思っている状況です。
定期的に長女のところにも差し入れを持って行っています。とりあえず元気にやってくれているようなので、顔を見ると安心します。次女を一緒に連れて行くことが多いので、ほぼ毎回、娘の寮の近くにある愛宕山のふくろう公園に寄ります。次女と遊ぶことで、長女にも次女にも気分転換になっているようです。





空き家になっている実家の庭掃除
以前売れた家とは別に、空き家になっている実家がもう一つあります。その実家の横には市役所の支部が建っていて、近々建て替え工事が行われるとのこと。私の実家が建て替え工事の際に隣接する不動産の一つのようで、市役所や業者の方と境界のチェックを行うというイベントがあり、久しぶりに実家に帰りました。けっこう広い庭があるのですが、久々に訪れたそこには、雑草が僕の背丈を遥かに超えて伸びているという悲しい様子が広がっていました。境界のチェックの時間を含めて約3時間。私は、必死に草刈りを行いました。草刈機の歯がたたなかったため、草切り用のハサミでザクザクし続けたため腕はパンパンに…。でもすっきりしました。
実家に風を通すことはたまにやっていたのですが、庭は見て見ないふりをしていました。ですが、近所の方の迷惑になってはいけないので、庭の手入れも定期的にしないといけない、不動産の管理って大変だなと思った1日でした。








終わりに
久しぶりに記事を書くことができましたが、現在もマルチタスクには違いない状況です。また落ち着いて記事が書けるように、一つ一つ丁寧に完遂していきたいと思います。あと、商工会議所に行って会員登録をしてきました。早速、事業の売り上げと給与収入の勘定の分け方など、確定申告にあたり気になっていたことのアドバイスをいただけました。困った時に相談できるところがあるのはありがたいものです。
全く別の話になりますが、今、私がやっている仕事で、以下の2つに興味のある方やご紹介いただける方はいないでしょうか。
○萩看護学校の技術試験や実習の支援を行う仕事。非常勤の扱いで、年間契約の時給制。学校側の指定する日時に働く(不定期)
○萩総合支援学校の医療的ケア児に関わる看護師としての仕事。非常勤の扱いで、年間契約の時給制。数名の看護師さんと勤務日を調整する。(相方の看護師さんにもよるかもしれないが、出勤の頻度は自分で調整できる)
私が、今後この仕事に残れるかが分からないので、次にになってくださる方がいればありがたいな。と思っています。興味のある方がおられましたら金銭的なことや、詳しい仕事の詳細は直接お話しします。興味のある方は、当ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。
今後も地域貢献を目指して、ゆっくり活動を続けていきます。また、記事を書けたときはお付き合いいただけると嬉しく思います。ご視聴ありがとうございました。






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