はじめに
子供が夏休みに入り、仕事≦プライベートの比重で忙しくなってきました。私は変わらずフリーランスの看護師としての日々を過ごしています。
今回も、ここ最近の仕事やプライベートのことを記録しています。40代半ばのおじさんフリーランス看護師の行動が、フリーランスの看護師に興味のある方や今の仕事に何か思いがある方など、看護に携わる方に何か少しでも伝わることがあれば幸いです。
仕事について
8月の1週目は訪問看護ステーションに2日間勤務したのみです。子供が夏休みに入ったため、無理に仕事を入れないようにしたということはありますが、収入に関してはかなり不安が残ります。
そんな1週間の様子が以下の表です。家族サービスの時間が多すぎですね。

訪問看護ステーションの勤務
リハビリで介入をしている方に対しての、定期的な看護師の訪問を主に行なっています。フィジカルの情報をしっかりとりつつの利用者と家族との会話は楽しいです。高齢者が多いため、心音、呼吸音は必ず聴取して、最近の調子などの問診を行うことで今の様子をアセスメント。必要があれば、生活や服薬に関する助言など行う。訪問看護はこの時間がしっかりとれるから楽しいのだと思います。
訪問先ではいろいろな刺激を受けることがあります。ある利用者さんのご家族から、「別に誰がとかじゃないけど、せっかく訪問してきてくれるんだから、スキルの出し惜しみなく全力でみてほしいって思うんよね」というようなことを言われました。利用者さんの観察を行いながらそんな言葉を聞きつつ、「そうですね」なんて言ってみながらも、自分はどう映っているんだろうか、と思ってみたり…。
別件では、弁膜症を持つ高齢の利用者さんの初回訪問もありました。心音聴取では、大動脈弁領域で収縮機雑音が著名に聴ける状態でしたが、全く心不全の兆候がみられないため、「今まで頑張ってこられたから、調子が良いんですね。健康管理、バッチリですよ。」と思ったことをただ伝えただけですが、「本当に嬉しい。ありがとうねえ。」と笑顔で両手を握ってこられました。看護師って、この「ありがとう」をダイレクトに受けられる本当に素敵な仕事だと思います。



プライベートでは
夏休みに入ったため、プライベートに費やす時間が多くなってきました。次女を初めての船に乗せてみたり、海に泳ぎに連れて行ったり、バーベキューしたり、花火をさせたり、子供の用事で連れて行った先で自分だけカフェでまったりしてみたり、長女の成人式の前撮りに次女も写真で参加させてみたり…。地域的にはコロナ感染が流行しているみたいですが、一応解禁されているという認識で、この4年くらい大っぴらに子供が経験できなかったことを色々やっています。楽しんでくれていたら良いですが。






終わりに
フリーランスだと、仕事の頻度を自分で調整できることも魅力の一つだと思います。まあ、働かない分収入も落ちるのですが…。起業して時間がたってきたので、田舎の看護師がフリーランスをやった場合の実際として、大まかな収益についてもそろそろ報告できると良いかな、と考えています。この夏は、大学のスクーリングの予定もあるため、仕事の方であまり無理はしないように、楽しく過ごそうかと考えています。






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