今回は、久しぶりに普通の休日を過ごせているので、日常の記事を書いてみます。看護には関係のない話なので、独り言みたいなものですが…。
土曜日は妻と娘2人とランチ
前回の記事で、妻と次女(小4)と一緒に、看護学生の長女(看護学実習期間中)の元に差し入れを持っていくということを書きましたが、ランチにも連れ出すことができました。
自分も経験しましたし、実際に看護学実習の支援教員として学生と関わっているので分かりますが、看護学実習期間中は、いろいろな面でメンタルの維持が難しかったりします。色々と話しましたが、とにかく思うことは、色々思いや辛さはあっても、結果的に卒業までたどり着けて国家試験が受かればいい、ということです。卒業してからも色んな思いはありますし、学生の時の比じゃないこともあったりします。勉強が大嫌いだった自分が、今では教鞭を振るったりしています。学生の時に、諦めて資格をとっていなかったら、看護師として色んな経験ができた自分はいません。娘に伝えていることは、「とにかく資格だけはとろう。その後に色々考えたらいいから。学生の間は、資格とれた者勝ちだと思うから」です。もちろん、完全に強制するつもりはないですが、看護師の資格は、少しの迷いや少しの辛さなら、それを凌駕するくらいいい資格だと思います。
次女と公園で少し遊ぶ時間も作れたし、リフレッシュになったように感じました。頑張ってくれるといいな。

日曜日は映画鑑賞
日曜日は、妻と次女と共に、宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」を観ました。もう、宮崎駿監督の新作を観れるとは思ってもいなかったもので、これを劇場で観ない訳にはいかないと半ば強引に家族に付き合ってもらいました。私は、ちゃっかり大学生料金で鑑賞しました。まだ情報も少なく、自分がネタバレがあまり好きじゃないのでそれぞれの一言目の感想程度を書きます。
私 → よく分からないけど、エンディングの歌を聴いてたら涙が出た。
妻 → よく分からなかったし、え、終わりって思った。お婆ちゃん達は売れると思う。
娘 → 訳が分からんかったけど、面白かった。
それぞれ、理解が及ばなかったのには違いないですが、帰りの車で「あの場面の意味ってこうだよね」、「あそこのアレってあの作品のオマージュだよね」、「結局、こういうことが伝えたかったのかな」のように、しばらく映画のことを話していました。そして、全てのやり取りの最後に「分からんけど」がついてしまうけど、また考えて話してしまう。82歳の本気のイマジネーションをみせられて、翻弄されて、これって逆に凄いことなんじゃないかなとまで思わされました。万人にお勧めしたいとは思えませんでしたが、「凄い作品を観た」という感覚だけは間違いじゃない気がします。そして、米津玄師さんの「地球儀」がこの作品の締めで良かった。本当に観に行って良かった。


明日からは
明日も仕事はないのですが、睡眠時無呼吸に対する呼吸器の練習+調整のための入院です。そして、火曜からは普通に仕事が再開です。健康が第一です。これからも、フリーランスの看護師として地域に貢献できるように精進します。






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