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フリーランス起業後 3ヶ月目も中盤戦へ 

 フリーランスで開業して3ヶ月目が始まりました。
 今回は、いつもより簡潔に6月2週目の仕事やプライベートについてまとめてみます。
 いつもの通り、自分の勤務や近況のご報告ですが、看護師のフリーランスに興味のある方、看護の仕事について悩まれている方など、看護に関わる方に何か伝えることができれば、と思っています。

仕事について

6月2週目の仕事などについての記録です。

①小学校内にある支援学校(分教室)内での業務

 6月2週目は、勤務はありませんでした。

②看護学校の支援

 6月2週目は、生理学の講義を行いました。僕に与えられたミッションである、生理学の講義16コマのうち、今回は4回目(9、10コマ目)にあたる「循環の生理」の講義でした。生理学の知識を看護にどのように活かすのか。それが少しでも伝わっていればいいですが。資料作りも佳境に入ってきました。もうちょっと頑張ろう。

③訪問看護ステーションの勤務

 6月の訪問看護ステーション勤務は同行訪問です。2週目の勤務については別の記事で触れているため記載しませんが、今後も楽しんでいきたいと思います。

④病院内全体研修(一次救命処置)

 6月8日、9日の2日間。三田尻病院の、院内全体研修の一次救命処置の講師を担当させていただきました。前の記事に書きましたが、全職員対象を対象に、1回1時間、20人ずつの講義を合計で13回行うというものです。この2日間は、午前に2回と午後に3回の合計1日5回で行わせていただきました。昼の休憩こそとれますが、一度始めると休憩なしで同じ内容を繰り返した2日間。久々の一次救命処置の講義なので、認定看護師としてのモチベーションを回復するには十分なほどでした。講師として呼んでくださった看護部長さん。サポートしてくださった主任看護師さんと院内の救命士さん。何より、忙しい勤務の中で、受講してくださった皆さんに感謝です。
 BLSガイドライン2020の知識の習得と、一次救命処置の実践を目的に行なった研修。1時間という時間で、ガイドライン2020の変更点とその根拠について要点を絞って話しつつ、実技の時間も作るという難題でしたが、どうにか終えることができたと思います。対象が看護師だけではない研修なので、震えながらアンケート結果を待とうと思います。
 2日続けての講義だったため、1日目は近隣のホテルに宿泊しました。あいにくの雨ではありましたが、夜はお酒を少しいただいて、ホテルでの朝食も満喫(というかいつも摂りすぎて後悔するんですが)しました。少しずつ、昔の日常が戻ってきている感じが嬉しいですね。

終わりに

 研修から自宅に帰ると、長女がホタルを見に行きたいというので、一緒におデートに行きました。結構疲れていましたが、蛍に喜ぶ娘に元気をもらいました(いい写真が全く撮れませんでしたが)。結局、次の日は地元のホタル祭りに参加。でも、子供は友達との遊びがメイン。前日に蛍を見といて良かったなと思った次第です。地元のローカルなお祭りでしたが、コロナ禍を経てから久しぶりのお祭りだったので、何だか感慨深いものがありました。
 先週から始まった大学のスクーリング。心理測定法は、統計と研究の話で一時は頭がパンクしそうでしたが、何とか単位認定試験を修了しました。多分合格してるはず。次はカウンセリング論のスクーリングが待っています。
 とにかく頑張るしかないですね。講義資料や執筆なども進めつつ、日々精進いたします。

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