はじめに
梅雨の湿気と本格的な暑さが入り混じるこの頃、そろそろ起業してから4ヶ月目が目前に迫ってきました。タイトル通り、完全にゲーム廃人化してしまいそうだったため、自分への戒めのためブログを更新することにしました。そう、今回は請け負っている仕事にある程度の目処が立つまではゲームをしない事を宣言するという意味を含めたブログです…。
仕事としては、フリーランスの看護師をやっている感が満載の、充実した時間を過ごしています。これまで通り、フリーランスの看護師に興味のある方、今の仕事に様々な思いを抱いている方などに、おじさん看護師が頑張っている姿を見ていただけると幸いです。ゲームについての自分の思いも書きますが、気にしないでください。
仕事について
仕事は本当にかなり充実しています。これは、とある一週間の様子です。

このような感じで様々な仕事を繋ぎ合わせながら働いています。色々な現場で、看護師さん、理学療法士さん、看護学生さん、看護学校や支援学校の教員の方々など様々な方々と関わりながら働くのは、本当に刺激的です。そして、基本的に夜は講義資料を毎日作っています。いや、作っていました。
今、この1ヶ月位で仕上げないといけないもので、資料や執筆で抱えている仕事は
○(看護学校)生理学の講義資料 残り2コマ分 と 試験問題
○(看護学校)災害看護の講義資料 残り4コマ分 と 試験問題
○(とあるテキスト)10,000字程度
○(病院の職員研修)胃ろう・気管カニューレの管理 講義資料
○(学会)実践活動の報告用資料
こんなにもやることがいっぱいなのに。私は、本当にダメおじです。
待ちに待ったFF16
FF(ファイナルファンタジー)15から約7年、ファイナルファンタジー3からナンバリングタイトル(オンラインの11と14を除く)を全て遊んできた私にとって、待ちに待った新作が6月22日に発売されました。ゼルダのティアキンは我慢したけど、こればかりは我慢できずに予約購入したのですが、仕事が落ち着くまでやらないぞ、と思っていました。
ほんの気の緩みだったんです。オープニングだけ…が、そうなるはずもなく、ジェットコースターのようなストーリーが、アクションの楽しさが、召喚獣バトルの迫力が、久々のFFがおじさんの心を鷲掴み…。やめ時がないとはこのことで、仕事が終わったら、FFしたい。続きが気になる。今この程度の資料の作成状況だから、もう少しやったって大丈夫。やっぱりダメだ、FFやろう。と、土日は大学の授業があったので、隙間時間のみで、たぶん現時点で20数時間はプレイを重ねてしまっています。
ネットではネガティブな意見も多いようですが、童心に帰って遊ぶとはこういうことだよなって思いながら、感謝を込めて遊ばせてもらっています。昔、ポリゴンでもカッコいいって思ってた召喚獣が、今の技術でさらにカッコよく、こんな感じで戦うのかなって想像しかできなかったものが、実際に大迫力で操作できる感動。昔ながらの王道なFFのストーリーで、死生観について考えることも多かったり。大人なFFではありますが、とにかく制作に関わった皆様には本当に感謝です。
ネットなどを見て、特に批判的な意見が拡散されるたびに思うことがあります。自分が楽しんでいるものに関しては、人の評価なんて関係ないし自分が良いのならそれで十分じゃないかなと。そんな気持ちになるくらい楽しんでいる現状ですが、仕事がかなり滞ってしまったのでFF16をぐっと我慢して先にやらないといけない事を進めていく所存です。
睡眠時無呼吸症候群の検査入院
恥ずかしながら、先日、睡眠時無呼吸症候群の検査(full PSG)のため一泊入院をしました。病院にイビキをかきに行くという、若干の羞恥プレイ状態ですが、命には変えられません。入院した病院の看護師さん達の優しさに触れて、客観的に看護師っていい仕事だよなって再認識しました。検査自体は、機械を付けて寝るだけなんですが、とにかく配線がたくさんあるため辛いものでした。(見苦しい画像を載せてみます)。退院日は、昼から車で2時間くらいの所にある学校で講義だったので、思ったよりもキツかった。検査に使用する頭のクリームはシャワー浴びないとのかないなどあるため、この検査を受けられる方がいらっしゃったら、翌日は仕事を入れないことをお勧めします。

今後の方向性
今後、法人化して訪問看護を立ち上げるのか問題ですが、少し気持ちに進展があったのでご報告します。
先日、僕と訪問看護をやりたいと思ってくださっている方と話し合いの時間を持つことができました。この地域で訪問看護を立ち上げて上手くいくのか?ということは置いといて、まずはお互いのやりたいと思う方向性はどうなのかという話をしました。
僕は、訪問看護の管理者をやりたい訳ではなく経営をしたい。経営をする中で、管理者として働かなければならないのならやるが、今やっている仕事も残しながらある程度自由に動きたい。でしたが、相手の方も経営をしたい。訪問看護の管理者はしたくないとのことでした。フリーランスの部分を維持したい自分にとって、この時点で一緒にステーションの立ち上げをする選択肢はなくなりました。
相手の方からは、自分がステーションを立ち上げるのであれば僕にも関わってもらいたい。とは、言われました。お金のことなどではなく、地域でやる中で、私がステーションにいることのメリットを考えてとのことです。業務委託でもいいというようなことも言ってくださるので、ありがいことだな、と思います。
さて、このやり取りの中で、自分は今の仕事のやり方について、現時点で満足していることに気付きます。色んなことに躊躇せずに触れることができる今の現状。これは、何事にも変えられないものになっているような気がします。そして、私の結論は「フリーランスの看護師としてどこまでやれるか挑戦してみよう」です。今回の一件では、自分の方向性の整理もつきましたが、いろんな方がいろんな思いを持ちながら看護師として働いているのだな、とつくづく考えさせられました。
終わりに
今回は、今の仕事やプライベートのこと、ゲームに夢中になってしまった私の、仕事に対する決意を記しました。フリーランスの看護師は本当に楽しいですが、収入のこともあるのでお勧めすることまではしませんが…。仕事については、マルチタスクをスマートにこなしていける人になれるように研鑽あるのみです。また、この歳になってゲームって本当にいいものだなって心から思っていますが、我慢して仕事に精進していきます。まとまりのない文章ですが、お付き合いいただきありがとうございました。






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