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フリーランス看護師 開業から4週目が終わり5月へ

はじめに

4月があっという間に過ぎて5月に突入。気候も気温も落ち着かなくて過ごしにくい日々が続いていますが、今週も開業4週目に行った業務やプライベートについて記録してみます。

仕事について

4週目に実働した業務も主に2つです。

①小学校内にある支援学校(分教室)内での業務

 対象児童に対しての登校時から帰宅時までの定期的な健康観察や、学校活動に一緒に参加するなどしながら過ごしています。児童や業務に少しずつ慣れてきたので、既存の看護記録用紙の書式を改良する作業も行なっています。勤務時間が5時間と決まっているため、1ヶ月かけてゆっくり作業を完結しました。これまでの書式では一つのセルの中に文字や数字が入り込んでいたので、それをきっちり分けて、入力したデータが自動で1ヶ月毎に集計できるようにしました(自己満ですが)。これまで、ご家族に看護師からの報告書を渡すようなことは無かったみたいなので、作成した集計表を利用してご家族に1ヶ月ごとの報告ができればと考えています。緊張感は持っていますが、それに対してあまりある児童の可愛さにひたすら癒されています。

②看護学校の支援

 4週目は臨地実習の支援を1日、看護学校内での技術試験の評価者を1日、生理学の講師を1日、といろいろな役割を務めさせていただきました。実習の支援では、講義が入っている実習担当の先生がいない間の、担当病棟の学生対応を行ないました。少しでも安心して実習してもらえたのかは不安です。また、看護学校の先生は、実習中でも講義を行なったりされていて、本当に大変だと頭が下がる思いです。学内の業務では、今年度の1年生に初めましての中で、いきなり看護技術の評価者になってしまったり、生理学の講義をやってみたりで、いろいろな意味でこちらが勉強をさせてもらいました。
 学内で仕事をさせていただいている間、昨年関わった学生さん達に再会して声をかけてもらったり、なぜか再会を喜んでくれたりと、癒されることもありました。今後も多方面で自分なりの支援ができるようにしていきたいと思っています。しかし、今もなお生理学の資料作成と戦っています。(講義の1回目の様子はこちら。)もう頑張るしかないですね。

ワークスペース

終わりに

 健康保険の手続きについては、子供の扶養を妻の会社の保険に移す手続きが終了し完結しました。これで一安心。他には、減らない体重と日増しにだらしなくなる体を打破するために、ランニングを開始したり、晩酌をやめたりと努力をしています。晩酌の断絶から1ヶ月が経過しました。自分を褒めてあげたい。また、昨年寄稿した山口県訪問看護ステーション協議会の協会だよりが完成したからと、担当者から郵送していただけました。随分前に自分が書いた文章を読むのは気恥ずかしいものですが、形になったものを見ると感慨深いものがありました。
 一月が終わって、会計ソフトに一通り収支の入力を済ませるなど収支の管理もあるため、何もしなくても忙しいのが個人事業主なのかもしれません。
 個人的な趣味としては、忙しくても今季のアニメも多数チェックしています。
個人的には「推しの子」「鬼滅の刃」「スキップとローファー」「江戸前エルフ」が本当に面白い。その他の今季のアニメも豊作で、横目で観ながら作業を進めています。この数年間、アニメが人生を彩ってくださっています。Amazonプライムビデオには感謝しかありません。
 昨日、私の睡眠時無呼吸の簡易検査の結果を聞きに行きました。妻から、最近特に鼾と無呼吸が酷過ぎて○にそうだからと、忠告を受けて重たい腰を持ち上げて受診していたのですが・・・。結果、重症寄りの中等症ということで、「このまま悪化していけば突然○も覚悟、ある意味では癌より怖いとも言われてるからね」と言われ撃沈。今後は一泊入院で内科疾患も含めた精密検査。確定診断されたらCPAPの導入になることでしょう。このような受診も、個人事業主になったことである程度時間に余裕ができたからできたという解釈もできます。いいタイミングで受診できたと思い、色々なことを受け入れていかないとですね。妻にも感謝しないと。
 本当に毎日が勉強です。楽しいことばかりではありませんが、今後もゆっくり頑張っていこうと思います。

山口県訪問看護ステーション協議会だより
とりあえず走ってます

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